駆け抜ける、日々

排卵日の腹痛っていったい何?


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排卵日に腹痛がある女性が結構いるようです。
 
実は、私も高校生くらいまでは
まったく排卵日の腹痛はなかったのですが
大学を卒業するころになって排卵痛が起きるようになりました。
  

そして、排卵日にほんの少しの
出血も起きるようになりました。
   

排卵痛は、排卵期に起きる痛みであり、
・卵胞という卵子が入っている、卵胞液で満たされた袋の発育にともなって
排卵前から痛むもの
 
・排卵で卵胞が破れるときに痛むもの
 
・排卵後に排卵時の卵胞破裂部位からの出血による
腹膜刺激により痛むもの
 
・排卵後に卵胞内に血液が溜まり腫れて痛むもの
   

・・・といろいろあるため
自分の排卵痛が何から来ているのかは
あまりわかりません。笑

  
そして、排卵痛は
季節の変わり目や冬の冷え、
夏のエアコンによる冷え
天気の悪い日が続くことでも
痛みがひどくなります。
  

排卵日が終わった後も
下腹部がじんじん痛むという人もいるように
排卵痛の症状は人によって様々です。
  

そして、この痛みは
女性特有の子宮、卵巣の病気の初期段階症状
という場合もあります。
 
その痛みが、排卵痛かどうかをチェックするためには
やはり基礎体温をつけることが大切です。
  

基礎体温をつけて、体温が低温期から高温期に移行すところで
痛みの症状が出ていれば、明らかに排卵痛であると考えられます。
  

基礎体温をつけて、上手に
生理や排卵痛と付き合っていきたいですね^^
   


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