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古谷優人の妹への思いに感動・・・ソフトバンク2位指名期待の好青年


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古谷優人の妹への思いに感動・・・ソフトバンク2位指名期待の好青年

ドラフトでソフトバンクが2位で指名した
古谷優人選手の妹への思いに感動しました。
 

 
古谷優人選手は江陵高校出身の投手です。
 
154km/hの切れの良い直球と
スライダーを武器としている選手で
地区大会では8者連続含む
20奪三振の快投を見せました。
 
 
(最近は、150km超えのストレートを投げる選手が
本当に増えましたね^^;)
 
 
関連記事:田中正義投手は自分に厳しいけれどミーハー?
大谷翔平がジャスティスと命名ww

 
 
『最愛の”妹”はオレが守る』と題して
番組をやっていましたが
 
古谷優人選手の妹さんのみりあちゃんは
元々脳に異変があったのです。
 
 
先天性サイトメガロウイルス感染症
 
 
サイトメガロウイルス(CMVとも略されます)は
世界中のいたるところにある
本当にありふれたウイルスです。

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日本では成人の半数以上が
すでに感染し免疫を持っていると
言われています。
 
 

私も、感染しているかもしれませんね。
 
ただし、妊婦さんが初めて感染した場合や
妊婦さんの免疫力がひどく低下してしまった場合に
胎児への感染が危ぶまれます。
 
 
その障がいの重さも様々なのです。。。
 
 
『歩けないだろう、喋れないだろう
立てないだろうと言われました』
と当時の様子を語るお父さん。
 
 
しかし、奇跡が起こります。
3歳で歩けるようになって
球場で兄を応援するうちに
言葉を覚えました。
 
 
『試合前応援席に挨拶するときに
みりあの声が聞こえる』
 
 
優人選手は妹の声援を背に
全国屈指の投手になりました。
 
 
 
みりあちゃんは現在9歳。
知能テストの結果は
3歳4か月です。
 
 

優人選手は言います。
 
『味方は身内の自分たち。
普通に考えて親が先に死ぬと思う。
そうなった時に自分が守っていけたらと
思います
 
 
てか、守っていきます。』
 
 
ああ、もう涙が出そうです。。
 
兄の優人選手だけでなく
チームメイトとも交流した
みりあちゃん。
 
 
監督のほっぺを引っ張るみりあちゃんw
 
監督もされるがままww

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なんて微笑ましい家族愛、兄弟愛なんでしょうか。。
 
しかし、プロ入りは球団での寮生活を意味します。
 
 
離れ離れになってしまうのです。
 
 
『頑張ってね』
と寂しさを抑えて
優人選手に抱き付くみりあちゃん。
 
 
もう、泣かせないでほしい。涙
 
 
そんな古谷優人選手を
ソフトバンクが2位指名。
 
 
ずっと、この好青年を応援したいと思わされてしまう
そんな選手が古谷優人です。
 
 
これからも、そのまっすぐな目で
活躍してください!
 
 


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