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膠原病の症状の初期のものは何?


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膠原病の症状の初期のものは何?

膠原病と言う名前の病気を
聞いたことがありますでしょうか?
 

膠原病とは

膠原病とは、
 
・関節リウマチ
・強皮性または全身性硬化症
・多発性筋炎・皮膚筋炎
・結節性多発動脈炎
・結節性動脈周囲炎
・リウマチ熱
・シェーグレン症候群
・アミロイドーシス
・成人スチル病
・ベーチェット病
 
などを含んだ病気の総称のことを言います。
  
どのようにして、膠原病になるのかは
まだ解明されておりません。
 

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膠原病の特徴として
女性がかかりやすいことから
女性ホルモンに関係しているのではないかと
言われています。
 
かかりやすい体質、遺伝も少々みられるようです。
  

膠原病の初期症状とは

膠原病の初期症状では、
以下のようなものがあげられます。
 
・発熱・・・微熱、高熱が続く
・関節や筋肉が痛む
・体のだるさ
 
うーむ、なんだかインフルエンザの症状と似ていますよね。汗
 
膠原病だったのに風邪と間違えていたという人が
どうして多いのかわかる気がします。
 
ちなみに、風邪であれば抗生物質が聞きます。
 
そのため、風邪と診断されても
抗生物質が効かないのであれば
膠原病も疑いの一つ言入れておきましょう。
 
さらに、関節や筋肉が痛むと書きましたが
その痛む箇所が変わっていった、
もしくは複数の部分が痛いという事であれば
膠原病の可能性がより高くなります。
  

さらに、肌が日光に弱くなり敏感になってしまったり
身体全体、手先、足先、腕、足がしびれるという方もいます。
 
膠原病にかかることで、
レイノー現象になる方もいます。
 

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レイノー現象とは
手や足の末端まで血液が十分に届かず
急に蒼白、または紫色になってしまう
冷え性によく似た現象です。
 

膠原病で仕事できるか

膠原病になってしまった方で
お仕事を続けていきたいという方も
たくさんいらっしゃると思いますが
 
それはかなり大変なことです。

  
全身の関節痛、気怠さ、気力がなくなる
逆流性食道炎で戻してしまうのが心配
すぐに疲れてしまう、体がむくむ
 
というのが膠原病の症状です。
(他にもありますが、代表的なものをピックアップしました。)
  

そういう症状を抱えながら
仕事場で8時間、休憩を挟むとはいえ
ずっと働くのはなかなか厳しいです。
   

膠原病は、完治に時間がかかる難病です。
 
治療法もまだはっきりと解明されているわけではないですし、
知らない間に症状が悪化してしまっていて
気づいたころには入院しなければいけない状態に
なっていたという患者さんも知っています。
  

そして、早めに膠原病との診断を受けても
自宅でゆっくり治療していくはずが症状の悪化のスピードが
思いのほか早く、入院を余儀なくされてしまう方もいます。

  
どうしても、働いていきたいという方は
・週に何度も通院すること
・気持ちを何とか持ち続けること
 
が必要になってくるでしょう。
そして、家族のサポートなども
受けられるといいですね。

  
個人的な考えとして、
会社を数か月休養してしまって
その間に入院や自宅療養でしっかり膠原病と向き合い
治してしまってから会社に復帰した方が良いと思います。
 
そうでないと、ずるずると膠原病と
付き合っていく時間が長引いてしまうだけなのかな、と。
  

膠原病は、今や多くの人がなっている、
なる可能性のある病気です。

  
膠原病になってしまったことを知った日には
ショックで目の前が真っ暗になってしまうかもしれませんが
完治した人も大勢います、気を強く持って
膠原病と向き合っていきましょう。
   


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