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43年間洞窟でサバイバル生活で暮らしてきた洞窟おじさんの生き方が凄い!11/11衝撃のあの人に会ってみた 


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43年間洞窟でサバイバル生活で暮らしてきた洞窟おじさんの生き方が凄い!11/11衝撃のあの人に会ってみた 

11/11放送の『衝撃のあの人に会ってみた』
で洞窟おじさんの話をやっていました。
 
あまりにも衝撃だったので
書いていきたいと思います。
 
 
2003年の11月22日に
日本中に衝撃が渡りました。
 
 
なんと、43年間
洞窟で暮らしていた男性が
保護されたというのです。
 
 
この男性はこのときから
通称”洞窟おじさんと”
呼ばれるようになりました。
 
 
洞窟オジサンの出身は
群馬県。
 
 
13歳の時までそこで暮らしていた
洞窟おじさんですが
父親の暴力に耐えかねて
家出を決意。
 
 
その時に、醤油やマッチ
食料などをもって
愛犬のシロと一緒に
家を出ていったのです。
 

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2日間ほど歩いて
たどり着いたある洞窟。
 
 
『よし!シロ!
今日からここが俺たちの家だ』
 
 
この日から、シロと洞窟おじさんは
ここに住むことになったのです。
 
 
あるときは、カエルを食べ
あるときはヘビを食べたという
洞窟おじさん。
 
 
ウサギなどの動物を観察することで
ウサギが食べている物は
きっと食べても大丈夫な物だろうと
自分も食べたりしていたそうです。
 
 
因みにこれが洞窟おじさんです。
 
 
image
 

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割と普通のおじさんw
 
 
しかし、このおじさん凄すぎですw
 
殺傷能力もありそうな弓を
自然のもので作ってしまったり
 
火が起こせなくなって困っているところ
松が風に揺られて
煙を出しているところを見て
火を起こせる!と気づいて
火をおこしたり
 
 
もう、すべてが本当の自然教室なのですw
 
 
あるとき、洞窟おじさんは
人間に出会います。
 
 
イノシシの皮で出来た服
靴を履いていた洞窟おじさんw
 
 
山の人はびっくりですw
 
 
持っていたおにぎりを
『お腹すいているんじゃない?
どうぞ』
 
と言われて渡されるも
なんど洞窟おじさんは
それまでおにぎりを
見たことがなかったのです!
 
(13歳までどんな生き方してたのw)
 
 
そして、おにぎりを恐る恐る食べてみて
その味に感動!
 
 
『こんなにおいしい物があるのか!!』
 
 
洞窟おじさんは山村の人を
観察することで、
 
『ああいう風に商売をするのか』
 
 
と学習します。
 
 
自分が取って食べていたキノコは
結構売れるんだなと気づき
 
しかし、ずっと洞窟で暮らしていて
金銭感覚がまったくないため
カゴ一杯に大盛りのキノコで
激安価格で販売してしまいますw
 
 
そのため、洞窟おじさんの
キノコは大盛況^^
 
 
お札もたくさん手に入ったそうです。
 
 
そんなこんなで、
生きてきた洞窟おじさん。
 
 
洞窟おじさんはスタジオにも呼ばれ
出演しておりました。
 
 
なぜ出演OKしたのかと聞かれ
『東京観光したかったから』
と答える洞窟おじさんがかわいいw
 
 
 
好きな女性のタイプは?
ときかれ、
 
『ここにいる人はみんなかわいいよ』
と女子が喜ぶ回答をする洞窟おじさんw
 
 
柳原可奈子さんが嬉しそう^^
 
 
いっぱい喋る女性が好きと言う
洞窟おじさんに柳原可奈子さんが
『私も洞窟おじさんといっしょで
ポテトチップス大好きなんですぅ~』
 
と、あれ?いい雰囲気?w
 
 
いやぁ、人は山の中で
一人で生きて行けちゃうんですね。。。
 
 
それに比べたら
だいぶ恵まれたところで
生きているはずなので
たくましく生きていかなければと
洞窟おじさんを見て思った
管理人でした。。
 
 


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