駆け抜ける、日々

帯状疱疹にかかったとき仕事はどうするの?


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帯状疱疹、と言う言葉をよく聞くと思いますが
どのような病気かしっかりとわかっているでしょうか?
  

帯状疱疹とは、割と日常で見られる病気です。
 
年間50万人前後、生涯で考えると
2000万人以上の人がかかると言われていて
実に日本人の5人に1人はかかることになるという
かなりメジャーな病気です。
  

帯状疱疹は、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが原因の
皮膚湿疹のことをいいます。
 

水疱瘡になったことのある人が帯状疱疹に
大人になってからかかる、というのがほとんどです。
 
水疱瘡になった時に、水疱瘡ウイルスが
『神経節』と言うところに隠れてしまって
大人になって免疫が弱くなったころに
ウイルスが増えだして帯状疱疹として
体の表面に現れてきてしまうのです。
 
 

そして、これがかなり痛いんですよね><     基本的に帯状疱疹は痛みとの闘いです。   帯状疱疹で命を落とすという人はほとんどいませんが、 痛みのせいで仕事を休まなければならなくなる方はいます。   すべて職種の人が休まなければいけない、という わけではありませんが、やはり水疱瘡ウイルスが 原因の病気なので、水疱瘡にかかったことのない お子様に接触したりすると水疱瘡がうつる 危険性はあります。     直接お子様と接触する機会はない、という方もいるかと思いますが それでも大人と接して、その大人が子供と接してそこで水疱瘡に・・・ と言う危険性もないわけではありません。   できれば、人と接触するのを避けるのがよろしいかと思います。     お仕事を休んで 1週間ほどしっかり休養をとり、 免疫力を高めて帯状疱疹を完治させてから またバリバリ働きだすというのが理想ですね。    帯状疱疹にかかるのは一生に一度という方が ほとんどなので、その一度をできるだけ短い期間にするためにも 少しだけ休養をとって早めに治してしまってください^^      


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