駆け抜ける、日々

ウィンブルドンで初戦敗退したときの賞金はいくら?


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テニスの四大大会
グランドスラムの一つであり
四大大会の中で最も歴史が古く
そこで勝つことが名誉とされる
ウィンブルドン選手権。
 
 

テニスを良く知らない、という方でも

『ウィンブルドン』と言う名前は
聞いたことが あるという人が

ほとんどなのではないでしょうか?^^

 

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錦織圭選手がメキメキと実力をつけ
強くなっていくにつれ、

比較的小さな大会でテレビや
ネットで報道されるようになっていき

日本国民もテニスの知識を
少しずつつけていくわけですが

 

 

2014年のATPツアーファイナルに錦織圭選手が

日本人として初めて出場し、
話題になりました。

 
しかし、その際に
それよりも話題になったのが

 
 

錦織圭選手と対戦するはずだった
ラオニッチ選手が

右太ももの負傷で棄権し、
その代わりとして急遽

出場することになった補欠選手の
ダビド・フェレール選手
  でした。

 

 
 

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何が話題になったかと言うと、

補欠選手に支払われる待機料についてです。

 

待機料は8万5000ドル(約950万円)

が支払われるのです。

 

そして、補欠選手も出場して勝つことが出来れば、

1勝につき15万5000ドル(約1800万円) の賞金が支払われます。

 

 

さらに世界ランクのポイントも200点もらえます。

 

会社で働くしがないサラリーマンからしたら

とんでもない金額なわけで、そこで話題になったのです。笑

 

そして、四大大会の賞金額は年々と増加していっているんです。

2014年のウィンブルドンは前年よりも 賞金総額が10.8%増え

2千500万ポンド(4千200万ドル、約43億円) へと

増額される事が公式発表されました。

 

しかも、その増加分の多くが

早いラウンドで敗退した選手たちへのものでした。

 

さらに、男女シングルスで優勝した場合、

それぞれ176万ポンド(290万ドル、

日本の新聞では約3億円と書いてありました。)

が与えられます。

 

 これも、2013年に比べて約10%ほど増額されていました。

ウィンブルドンが一番選手に支払う 賞金が大きいんですね。

 

ちなみに、ウィンブルドンで初戦敗退した場合

2014年は2万7千ポンド(4万5450ドル)

日本円にして約470万円が与えられます。

 

う~わ、すごっ   と思うかもしれませんが

初戦で敗退してしまうような選手であっても

遠征費などの経費が掛かっているので

手元にお金がどれくらい残るかと言うと

その金額の印象よりも少なく、 微妙かもしれません。

 

(テニスのトッププレイヤー、 ラファエル・ナダル選手、

ロジャー・フェデラー選手はCMやスポンサーなどの

広告費収入の方が多いですし。)

 

 

2013年には前年比で史上最多となる総額40%増額

という異例の増額に踏み切ったウィンブルドンでしたが、

今年はどうなるか。

 

ここ数年、どのグランドスラム大会も賞金総額の増額を

試みているという何とも景気のいいテニス業界。

 

錦織圭選手をはじめとする

日本人選手の活躍を楽しみにしていたいと思います^^

 

 

 


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