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知立祭り2017の日程は?おすすめの駐車場と交通規制情報


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知立祭り2017の日程は?おすすめの駐車場と交通規制情報

愛知県知立市では毎年
“知立まつり”が行われ
美しい花車や山車の上で
人形文楽を楽しむことが出来ます。
 
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知立市は『ちりゅうし』と読みます。
県民しかわからない読み方かもですね^^笑
 

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知立まつりの由来と歴史は? 本祭と間祭の違いを詳しく説明

知立市は愛知県の中央部にある町です。
紀元1世紀頃に建立されたと言われている
『知立神社』の御膝元として栄えました。
 
江戸時代には東海道の主要な宿場町と
なったことでも有名です。
 
 
知立まつりはこの
江戸時代の初期1653年から
始まったと言われています。
 
 
知立まつりの特徴は
一年ごとに『本祭(ほんまつり)』と
『間祭り(あいまつり)』が
交互に行われることにあります。
 
この違いは
本祭に山車が
間祭りに花車が登場することにあります。
 
 
高さ7m、重さ5tの
立派な山車5台が奉納される本祭。
 
綺麗な花飾りで彩られた
花車5台が奉納される間祭り。
 
 
偶数年は本祭り
奇数年は間祭りとなっています。
 
そのため、2017年は本来であれば間祭りの年ですが
2016年の12月に山車文楽と山車からくりが
ユネスコの世界無形文化遺産に登録されたことで
注目が集まり多くの人が楽しみにしているという事で
今回だけ特別に山車や文楽が登場します。
 
スペシャルな年です^^笑
 
 

知立まつりの日程と主なイベント内容

知立まつりは
毎年5月2日と3日に開催されます。
 
日程:2017年5月2日(火)
   2017年5月3日(水)

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知立まつりで5月2日に行われるイベント

午後7時 
 知立南北線(三菱東京UFJ銀行西側)にて5台競演

 
 

知立まつりで5月3日に行われるイベント

5月3日(祝)本楽
 午前9時頃  各町内車庫より出発
 午前9時30分 中央通りにて5台共演
 午前10時   中央通りより花車5台、揃って山町東端へ
 午前11時30分 東海道を山町東端より5台揃って
        知立神社へ出発
 午後1時30分 宮入開始 西町城跡公園前より
       (宝町、山町、中新町、本町、西町の順)
 午後4時30分 宮出 知立神社より各町内へ巡行
       (夜は花車の提灯に灯が入ります)

☆★☆ユネスコ無形文化遺産登録記念 特別上演☆★☆
 『知立の山車文楽とからくり』
  5月3日(祝)午後1時~4時30分〔雨天中止〕
         西町公民館裏

 
 

花車にある巨大な花は
いつみても圧巻です。
 
 
夜になると提灯の明かりが灯るので
また雰囲気が変わってとても良いですよ^^
 
 

知立まつりのオススメの駐車場 交通規制はある?

知立まつりの会場は
愛知県知立市で
最寄り駅は名鉄”知立駅”です。
 
JR名古屋駅から乗り換えると便利だと思います^^
 
 
知立まつりの最寄りのインターチェンジは
伊勢湾岸自動車道『豊田南』
インターチェンジになります。
 
 
車で行くという方は交通規制に注意してください。
毎年、知立神社を中心とした道路に
交通規制が実施されています。
 
 
また、知立まつりには
専用の駐車場は用意されていません。
 
 
知立駅前などでパーキングを
探さなければいけませんが
残念ながら会場の近くに
大きな駐車場はありません><
 
 
なので、車で行く予定と言う方は
早めに駐車場を押さえられるように
出発してくださいね!
 
 
オススメの駐車場を2つ紹介します。

 
 

◆名鉄協商パーキング 知立駅前(赤)◆
 
住所:愛知県知立市知立駅周辺土地区画整理10-10
駐車台数:196台
料金:24時間営業
   00:00~24:00 60分200円
   最大料金 24時間1,000円
知立神社までの距離:徒歩約11分
 
 
 
◆名鉄協商パーキング 知立駅前第2(青)◆
 
住所:愛知県知立市知立駅周辺区画整理5-13
駐車台数:31台
料金:24時間営業
   00:00~24:00 60分200円
   最大料金 08:00~18:00 700円
   18:00~08:00 300円
知立神社までの距離:徒歩約10分
 
 
 

日本で唯一山車の上で文楽を楽しめる知立祭り

文楽とは人形を使った劇のことで、
江戸時代に上方で栄えた文化です。
 
お祭り中、山車の上で行われる
文楽(人形を使った劇)を見られるのは
知立まつりだけです。
 
 
まるで生きているかのように見えてしまうほど
なめらかな動きをみせる
からくり人形の劇は
何度見ても感動します。
 
 
演目によって10人で演じるものもあり、
多くの観客を魅了しています。
 
 
このからくり人形は
職人さんが作ったわけではないそうで。
 
町の人が雑木や布切れを使って
一つ一つ手作りしたものなのですよ。
 
この製法も江戸時代からずっと
受け継がれている物なんですね~
 
知立まつりに参加される方は
ぜひそんな伝統も感じてくださいね^^

 
 


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