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しいたけ占い 星野源さんという存在の有り難さ


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しいたけ占い 星野源さんという存在の有り難さ

星野源さんの9/10のライブに
行ってきたというしいたけ占いの
しいたけさんが源さんについて
語っていてそれがまた
面白いなぁと思ったので
ココに書きたいと思います。

 
ちなみに星野源さんは水瓶座です^^
 
関連記事:しいたけ占いインスタライブ 2017年下半期の水瓶座はジャイアンになりなさい!?
 

星野源

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まずもう本当Liveで生星野源さんを見て、
もうそこのあの方の人間としての
素晴らしさがすごくて。
 
何回も今日を共にしたお客さんや演奏者、
ダンサーのELEVENPLAYの方々やスタッフに
ありがとうって何回も言ってて、
Liveが終わった後に
 
「この後スタッフは朝まで会場をばらすんです。
みんなでお疲れ様で〜す!って言ってあげてください」とか。
 
当日の演出も、一流ミュージシャンのビデオ出演も、
すべて星野さんが
「この空間と時間を共にするすべての人達に贈る」
って、もう毎秒のようにずっと贈られてきて。

 
 
あぁ…
そういうのってホントに素敵ですね。
 
自分が輝いているであろう
コンサート中という瞬間の中で
会場をばらすスタッフの方々を
心遣い出来る源さん。
 
 
こういうのが
想いを共有してくれる人、
と私が感じる理由なんでしょうね。
 
関連記事:しいたけ占いのしいたけさんが語る高橋一生さんが人気の理由
 
 
そして、ここからのしいたけさんのお話が
ああ面白いと思ったところだったのです。
 
 
 

僕が星野さんの曲を聴いて、
特に『くだらないの中に』と
『くせのうた』なんですけど、
遠い昔にあった中高生の時代とかをすごく思い出すんです。
 
そして気づくのが
 
今自分が大人として生きていて、
大人ってすごく
「切り取られた自分」の中に
生きているって気づいたんです。

 
 
切り取られた自分。

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たとえばそれが
「いつの間にか結婚して母親になった私」
というのもそうでしょうし、
「働くことによって“稼ぐこと”を
一番の目的にして気づけば色々封印してきた私」とか。
いつの間にかみんな「今の私」になっている。
僕の場合だと今の仕事をさせていただいて
ありがたいことに何年か経って、
その仕事上のキャラクターとして全てを見て、
考えて、しゃべってきた私ってすごくあって。

 
 
なんだか、ここら辺が凄く
心にジンときたんですけれど。
 
大人になると自動的に多くの人が
いつのまにか稼ぐことを一番の目標に
してしまっているときがあって
どんどんその時間が増えていってるな
と思ったのです。

 

 

でも、それがどんなに個性的なキャラクターであろうと、
やっぱりどこかの時点で大人になって
「切り取られて、何かに特化している私」が
出来上がり過ぎちゃう気がするのです。

 
 
そっか、
出来上がりすぎるのも
ちょっと良くないのですね。
 
 

で、星野さんの歌をきくと、
ものすごい弱々しくて
くだらない自分が「いるよ」って出てくる。
 
僕の場合は中高生のときに誰とも喋れなくて、
コミュニケーションで「あばばばば」
って言ってた自分なんですけどね。
それが出てくる。あ、大丈夫ですかこんな話。
気持ち悪いですかね。

 
 
大丈夫です、気持ち悪くないですよ。
 
源さんの歌は、なんというか
弱かった時の自分や情けない過去の自分を
『そんなこともあったね』
みたいに笑いかけてくれるような気がするんです。
 
 
決して、残念だったねとか
どうしてあんなこと!
みたいな感じじゃなくて。
 
ただ、あの優しい笑顔で
しっかりと見つめてくれているような感覚です。
 
 

切り取られて、かっこつけて、
異論は認めないという自分よりも、
何かすごく単純で、くだらなくて、
コンプレックスもあって、
そういう「日常の僕・私」で世界とか、
他人と繋がれる。
 
そして何かをみんなで共有できる勇気を
星野さんからもらっています。

 
 
凄くわかります。
 
共有できる勇気。
 
 

そして、願わくば私しいたけも
そういうものを出していける人間に
なれたらなぁってささやかに
自分の毎日を続けていきたいと改めて思いました。
 
あの9/10のさいたまスーパーアリーナって
僕にとって間違いなく人生の中で
大切な宝物の時間になりました。
あの時間を共有した、そしてこれから先
その宝物のような時間を過ごすであろう
すべての人達にありがとうと伝えたいです。

 
 
いいなぁ羨ましい
私もそんな素晴らしいコンサートに
参加したかった(涙)
 
私も誰かに
『明日またがんばろっかな』
と思えるような場所や機会を
提供していきたいなと
思いました。
 
源さん、しいたけさん
有難うございます。
 
 


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