駆け抜ける、日々

ケロイドにはテープがいい?


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帝王切開などでできた傷跡に
悩む女性はかなり多いようです。
  

そして、この傷がボコッと盛り上がった状態
ケロイド状になってしまうとかなり目立ってしまうので
余計に気になるんですよね。。
  

最近では、このケロイドの傷跡に
ケロイド用のテープを貼ることで
徐々に傷跡が目立たなくなっていくという
治療法もあるそうですが、どのようなものなのか
気になったので調べてみました。
   

調べてみると、やはり
帝王切開によるケロイド状態の傷で
悩んでいる方が多い。。
  

病院によっては、産後ケロイドの傷のことまで
しっかりと治療してくれるところもあるみたいです。
 
やはり、ケロイド状の傷に貼るテープを使っての
治療が一般的なようです。
  

テープの商品名としては
3Mマイクロポアスキントーン
が効果があるとのことでした。
   


   
(Amazonでもケロイド治療のテープとして
一番人気でした。)
  

傷跡に隙間なく貼って置き、なるべく
貼っていないという時間がないようにする。
 
そうすることでケロイドのボコッとした状態が
徐々にひいていきます。
  

剥がれてきたら新しい物をつけましょう。
 
ただ、このケロイド用のテープですが
剥がすときにその部分に毛が生えていると
やはり痛いので処理をしてから貼るようしてください。
 
そのほかにも、肌に直接テープがふれることになりますので
かゆみを感じてしまう方もいるそうです。
 
あまりにもかゆくて耐えられないという方は
使用を途中で辞めてしまった方がいいでしょう。
   

また、ケロイドには
レーザー治療もおこなわれています。
 
そのほかにも、
馬油を塗り込む(やけどの時にはいいって言いますよね。)
などの治療法があります。
  

自分にあった治療法で
ケロイドと付き合っていってくださいね。
    


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