駆け抜ける、日々

快気祝い、のしに名前はなんて書くの?


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入院や手術をした時に
病気見舞いを頂くことがありますよね。
 
日本には、病気や怪我が治り
無事退院したら病気見舞の
お返しをするという風習があります。
 
快気祝いとは、入院していた人が
退院した時に病気見舞いをいただいたお礼として
お返しをするものです。
  

これを知らずに
入院していた人でない人が
退院したお祝いとして快気祝いを送ってしまう
ということもあるようですので
お間違えの無い様に・・・!!
   
(親切心でやったのに、とても残念なことになってしまいます・・・)
  
では、快気祝いを出すときに
“のし”には誰の名前を書けばいいのかと言うと
入院をしていた方の苗字
が一般的です。
  

絶対に苗字でなければいけないのかというと
そういうわけでもないので、
自分の親しいお友達、親戚であるならば名前のみ書いたり
自分の主人や妻が入院していて会社の同僚から
お見舞いをいただいたとかであれば
フルネームがいいのでは、と思います。
   

一番いいのは、お見舞いを受け取った時に
相手がどのようにのしに名前を書いていたのかを
しっかり覚えておくことです。
 
そこで、『あ、こうやって書けばいいんだ』
というのがつかめると思います。
  

ちょっとしたルールはありますが
頂いたものはしっかりとお返しをして
有難うという意思表示をしたいもの。
  

快気祝いを贈るときに
ぜひ参考にしてくださいね~^^
  


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