駆け抜ける、日々

年上彼氏との結婚に反対された時に考えるべき3つのこと


この記事は4分で読めます

年上彼氏との結婚に反対された時に考えるべき3つのこと

最近、芸能人の中でも『年の差婚』が
当たり前のように報道されていて
個人的に、10歳くらいの年の差の結婚では
あまり驚かないようになってきました。
 
 

しかし!
 
 

実際に10歳以上の年の差があると
本人若しくは自分の親、相手の家族が気にするものです。。
 
 

自分の友人に恋人のことを話した時に
『え!そんなに年上の人なの?』
と言われることには慣れていくものですが
自分の親や相手の家族に年の差を気にされてしまっては
なかなか結婚というゴールまで行くのは難しいのです。
 
 

スポンサードリンク

私も、14歳年上の男性とお付き合いをしていて、
相手のお母様にお会いすることには何の躊躇もありませんでしたが
自分の両親に彼を紹介するのはとても怖かったです。笑
 
 

もともと、『そんな年上の人は反対』と
きっぱり言われていましたし
『いつ別れるんだ(笑)』と
半分冗談、半分本気で言われることもありました。
 
 

最初のうちは、冗談だと思って
受け流していた私も言われ続けるにつれて
私の両親は彼のことをずっと認めてくれないのではないか
と思ってしまった時期がありました。
 
 
 
それでも
 
年の差婚に反対の自分の両親を
なんとか説得したい!
 
そして、年上の彼氏と結婚したい!
結婚までいきたい!
 
 
その思いは消えませんでした。
 
 

スポンサードリンク

 

では、どのようにして
自分の親を説得するべきなのでしょうか?
 
 

ここではポイントを3つに絞って
解説していきたいと思います。

 
 
 
まず第一に。
 
1.親への紹介を焦らない
 
 
 
これは、個人的に一番ポイントだと思っています。
 
 

自分の親が、年が離れている恋人のことを
良く思っていない・認めていないのに
『会ってみればいい人だってわかるから!』だとか
『とりあえずいい印象だけもってほしい!』と思って
恋人と親を会わせてみても、結局なにも変わらなかった・・・
 
 

ということが多いです。
 
これはなぜかというと、あなたの親は
『そんな年の差のある人は、どんなにいい人でも
自分の子にはふさわしくない』

と思っているからです。
 
 

相手の性格や顔、年収が心配なのではありません。
 
『年の差』をあなたの親は心配しているのです。
 
 

そのため、付き合ったばかりであるとか
自分の親が芸能人の年の差結婚のニュースを見て
苦い顔をしているとかであれば
親への紹介は遅らせた方がいいでしょう。笑
 
 
 

2.親がなぜ反対しているのかを理解する
 
 
親に紹介するのを待ってからしてほしいことが
コレです。
 
あなたの親が、なぜ年が離れた彼氏を認めてくれないのかを
まず考えてみましょう。
 
 

娘の彼氏に反対するのには
それなりの理由があるはずです。
 
年の差婚に反対する親のほとんどが
『娘が将来苦労しないか』という
娘の幸せを思ってのことです。
 
 

親と彼氏について話し合う時があるなら、
それを理解したうえで気持ちを落ち着かせてから
話し合ってください。
 
決して
『なんで認めてくれないの!』
『どうしてわかってくれないの!』
という態度をとらないようにしましょう。
 
 
余計に話がこじれてしまいますので。。。
 
 
 
3.あなた自身が年の差を気にしない
 
 
 
そして、最後はあなた自身のことです。
 
年の離れた彼氏を持つのは
なにかとジェネレーションギャップを
感じることが多いですよね。笑

 
 
彼が知っている歌を、私が知らない。
 
彼が高校生のとき好きだった漫画を
私がまったく知らない。
 
そんなことは良くあることです。笑

 
 
もう、当たり前のことなので
私はネタにしてしまっていますが。笑
 
 
 

しかし、例えば親に彼の年のことを言われた時などに
そういうジェネレーションギャップを感じるときがあると
どうしても『ああ、これのことか・・・これが原因で
自分の親は年の離れた彼のことを認めてくれないのか』
と気分が落ち込んでしまう時もあります。
 
 

でも、そんなときでもあまり気にせずに行きましょう。
 
 
実際に、両親に彼氏を見せたときに
あなたの両親は彼氏の性格、顔を見ると思いますが
それとは別に彼の雰囲気・波長があなたと合っているかどうか
も見るはずです。
 
 
これは、見るというよりは
自然に感じ取るレベルのものなのですが。
 
 
あなたと年上の彼氏の雰囲気・波長は
両親に彼氏を紹介するその場で
作り上げられるものではありません。
 
 

普段の二人でいるときから
作られているものです。
 
 
あなたが年の離れた彼氏のことを
『こんなに年が離れているから・・・』
と気にしてしまうと、それは言わなくとも必ず
自分の彼氏に伝わってしまうと思ってください。
 
そして、それが伝わってしまうことで
二人の仲はこじれていってしまいます。
 
 
年が離れているのは仕方がありません、
そういう人を好きになったのですから。
 
 
ジェネレーションギャップも当たり前です、
生まれた時代が違うし、生きてきた年数だって違うんです。
 
 
それでも、同じ趣味があったりすれば
話が合わない、と悩むことはなくなります。
 
私の場合、自分の趣味の話を彼にすることで
彼もその趣味に取り込んでしまいましたが。笑
 
 
 
私と彼氏の気が合っているという雰囲気を感じ取ったのか
最終的に、私の親は
 
『あなたが選んだ人なら間違いないんでしょう』
 
と言って14歳年上の彼との結婚を認めてくれました。
 
 
 
それは、先ほどお話した3つのポイントを
しっかり守るようにしていたからだと思います。
 
付き合って早々に親に紹介してしまっていたら
ただ反対されるだけだったでしょうし、
 
親が反対する理由を考えずに
『なんでわかってくれないんだ!』という言動を
とってしまっていたら、親との関係がこじれていたでしょう。
 
 
自分自身が年の差のことを気にしていたら
結婚まで行くことを諦めていたかもしれません。
 
 
 
どうしても、この人と結婚したい!
 
そう思っていても年の差婚には親が反対していて・・・
というのであれば、今日から3つのポイントの1つでも
意識してみてください。
 
少しずつですが、彼との結婚が現実的になっていくはずですよ。
 
 
素敵な彼氏さんをもつあなたが
結婚までたどり着けますように!
 
 


スポンサードリンク

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

RETURN TOP