駆け抜ける、日々

低血圧で朝気持ちが悪い時の対処法


この記事は1分で読めます

朝、起きたらなんだか体に力が入らなくて
気持ち悪くてとてもじゃないけれど外出できない。
  

低血圧の人にしか経験したことがないであろう、
あのふわふわした気持ち悪さです。
  

低血圧の人は、もともと血液を
全身に送る力が一般的な血圧の人よりも
少し弱いので、余計に気持ち悪いとか
めまいの症状が出やすいのです。
 
参照⇒(貧血の症状を引き起こす原因とは?
  
そして、朝、目が覚めたばかりの時は
水分を睡眠中とっていなかったという事もあって
血液の流れがいつもより悪くなっています。
 
しかし、私たちはその状態に気づくことなく
横になっている状態から起き上がってしまって
それによってめまいや気持ち悪さが
引き起こされるのです。
  

中学生くらいの時に私は低血圧がひどくて
たまに朝本当に気持ち悪くて
学校を休みそうになりました。
  

私が、こういうときにしていたことは
 
・常温の水をゆっくり飲むこと
 
・枕や布団で足元を高くして
血が心臓へと戻ってきやすくすること

  

です。
  

血液の流れをよくするためにも
お水を飲むとよいのですが
そのときに冷たいお水を飲むよりも
常温の水を飲んだ方が、体に負担が
かからないので良いです。
  

そして、
足元を高くしてしばらくじっとしている
 
これもかなり効果的です。
  

30分くらい、足元を高くしていると
気持ち悪さや体がふわふわした感じが
なくなっていくと思います。
  

しばらくしても治らないという方は
迷わず病院へ行ってください。
 
大体の方が低血圧が原因、
または野菜不足や偏食による栄養不足が原因の
気持ち悪さ・めまいです。
  
しっかりと食事をとり、栄養を取るようにして
朝から元気に動けるようにしていきましょう^^
  


スポンサードリンク

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

RETURN TOP