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韓国パシュートのソンヨンはスケート連盟を批判していじめの標的に?

更新日:

韓国女子パシュートで置き去りにされ
話題となっているノ・ソンヨン。
 
もう、これはいじめじゃないかという
声も上がっていますね。
 
 
五輪の場で結果が出た後に
同じチームの選手から責められるなんて
日本ではあまり聞いたことがないので
やはり国が違うといろいろ違うのかとも思いますが。。
 
 
どうやら、ノ・ソンヨンと韓国スケート連盟は
ちょっと揉めていたようです。
 
 
それで、いじめの標的となった?
 
 
気になったので調べてみました。

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韓国パシュートのソンヨンと監督の意見が違う?

 
この韓国女子パシュートの
置き去りのシーンは
もうずっとニュースになっていますね。
 

 


 
 
 

韓国の女子パシュートは
2018年2月21日に行われた
7・8位決定戦のポーランド戦に臨みましたが
 
日本の解説者の方が
疑問を口にするほど
様子がおかしかったのです。
 
 
2周を終えて3秒超
 
3周では4秒66もの遅れをとりました。
 
 
その様子を見たテレビ解説の青柳徹氏が
4周を終えた時点で
 
 

『韓国チームは追い上げたいですけど、
そのような様子は見られないですね。
これはどういうことでしょうか』

 
 
と疑問を口にしていたのです。
 
 
 
青柳氏はさらに
 
『選手たちを見ても、
力を出し切ったという表情ではないですね』
 
と話していました。
 
 
最初は無気力などといわれていたのですが
 
 
その後、いじめではないかとの指摘が殺到。
 
 
2月19日のオランダ戦で
ノ・ソンヨンが置き去りにされて
敗北したことも問題視されていますが
今回の無気力に見えてしまうのも問題ですね。。
 
 
もう、3人とも五輪の場で戦えるような
メンタルではなかったのでしょうが。。
 
 
しかし、元はといえば
キム・ボルムとパク・チウが
ノ・ソンヨンを
 
 
『順調だったのに最後で差が開いて
残念な結果になりました』

 
とインタビューで指摘したことが
きっかけでもあります。
 
 
チームプレーが問われるパシュートのはずなのに
個人攻撃をするなんて!
 
ということで韓国内でもとんでもない
炎上騒ぎになっています。
 
 
 
韓国大統領府ウェブサイトには
 
キム・ボルムとパク・チウの
代表資格剥奪を求める請願
が寄せられており
50万人もの賛同が集まっているというのだから
この二人はこれから選手として活躍するのは
難しいかもしれません。。。
 
 
キム・ボルムの謝罪会見に同席した
韓国代表のペク・チョルギ監督は
 
 
 

『隊列の真ん中で滑るより、
スピードを維持させて後ろからついて
いかせる方が良い記録が出ると、
ソンヨンが私に直接言ってきた』

 
 
と発言しています。

しかし、ソンヨン本人は

 
 
『私は後ろから行くと言っていない。
前日まで私は真ん中に入ることになっていた。
チームの雰囲気は良くなかった。
競技について会話もなかった』

 
 
と反論しています。
 
 
もうどうなっているのやら^^;
 
 
しかし、韓国パシュートは
五輪前に一度もこの3人で
練習しなかったというのだから
チームワークなんてとれるはずないですよね。。
 

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韓国パシュートのソンヨンがスケート連盟を批判していた?

 

さらに、過去にソンヨンが
韓国スケート連盟を批判したことが
今回の事件の種だったとも言われています。

 
 
 
2017年10月からの
代表選考過程の中で生じたことなのですが
 
 
 
元々パシュート代表のみに
選ばれていたノ・ソンヨン。
 
 
しかし、韓国スケート連盟は
 

パシュートの五輪出場には
個人種目の出場資格も必要である

 
 
という規定を認識していませんでした。
 
 
なんという手違い!!
 
 
 
これによって
五輪代表から外れてしまったソンヨンは
インターネット上で
 
 
『連盟は選手を道具として考えている』
 
などと非難していたのです。
 
 
その後、ロシアの1500メートル代表選手が
ドーピング違反で五輪出場権を剥奪されたことで
繰り上がりでソンヨンが同種目代表入りとなりました。
 
 
パシュートのチームにも復帰できたのですが
非難していた連盟とは深い溝ができてしまって
今回のようなことに。。。
 
 
しかし、これは韓国のスケート連盟が
悪いと思うのですが。。
 
 
 

長野五輪金メダリストの清水宏保氏は

 
 
 
『連盟に育ててもらっているというのは
実際あります。
非難してしまったことでの
確執は生まれます』

 
 
と話しているので
実際確執はあったのでしょうね。
 
 
 
しかし、清水さんは
 
 

『韓国の連盟は五輪なのに
確認しきってなかった点に
落ち度があるのかなと思います』

 
 
と指摘もしていました。
 
 
ソンヨンについての印象についても
 
 
 

『僕は現役時代に
ソンヨン選手と戦ったことがあるんですが、
非常におとなしいイメージがありました。
自分から発信していくイメージはなかったんです。
ルールが変わっていく中で
お互いに認識し合えていない
部分はあったと思います』

 
 
と話していました。
 
 
一度は韓国のスケート連盟の不手際で
出場できないとなったパシュートに
せっかく出場できたと思ったら
いじめられて国際的なさらし者にされた
ソンヨン。。
 
 
 


出典:twitter.com

 
 
インタビューで非難して
さらし者にすることで自分が
さらし者になる可能性について
キムボルムは考えたりしなかったのでしょうかねぇ。
 
 
 
とりあえず、ソンヨンが
ひたらすら気の毒になる事件ですね。。
 
 
 
関連記事:韓国パシュートのキム・ボルムが謝罪会見で号泣!性格が悪すぎ?
 
 

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