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ロッドマンが北朝鮮に行く理由は?なぜ金正恩と仲良し?趣味は女装?

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ついに、米朝首脳会談が
実現しましたね!
 
アメリカと北朝鮮の
両国の首脳が直接顔を合わせるのは
史上初のこと、ということで
日本でも10時ごろからテレビでは
ずっとこのニュースが流れていました。
 
そして、この米朝首脳会談の実現に
涙を流したのがロッドマン。
 
このロッドマン、一体どんな方なのでしょう?
 
なぜ金正恩と仲良し?
 
気になったので調べてみました。

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デニス・ロッドマンのプロフィール

 


 
 
名前:デニス・ロッドマン(Dennis Rodman)
 
生年月日:1961年5月13日
 
出身地:アメリカニュージャージー州
 
身長:203cm
 
体重:105kg
 
 
デニス・ロッドマンは
1980年代から1990年代にかけて
活躍したバスケットボール選手です。
 
NBAを代表するディフェンダーで
1992年から7年連続リバウンド王に輝くなど
伝説的なリバウンダーです。
 
 
研究熱心なロッドマンは
『誰のシュートがどちら側に落ちやすいか』
といった選手の特徴を、
よく観察していたのだとか。
 
ロッドマン独特の、
ピョンピョンと何回も飛んで
リバウンドを取ってしまうというのは
本当に素晴らしい技術で
 
現在でもロッドマンを超える選手は
いないと言われています。
 
 
ロッドマンが所属していたシカゴが
2度目の3連覇を果たした時には
『デニス・ロッドマンがいたから
3連覇することができた』と
世間は認識していたと言います。
 
 
ロッドマンの活躍を数字で見ると、
1試合で20〜25点で
13リバウンドが平均となりますが
 
その数字以上にチームの勝利に
貢献している選手と言われています。
 

デニス・ロッドマンの生い立ち

 
ロッドマンは貧しい家庭に育ちました。
 
そのため、働きながら高校に通い
そこでバスケを始めます。
 
 
しかし、代表に選ばれないと
すぐに辞めてしまうなど
かなり負けん気が強かったようです。
 
ホームレス同然の暮らしを
繰り返したロッドマンは21歳のときに
 
妹の友人の勧めで
テキサス州のクッキー郡短大に
進学します。
 
その後、オクラホマ州立大学に編入し
大学の2部リーグに相当する
NAIA(全国大学体育協会)で活躍したのです。
 
1986年に、このリーグで
ロッドマンはリバウンド首位に
輝いています。
 
短大と大学でプレイした
4年間の平均得点は25点を超えており
ロッドマンの名はNBAのチームにも
知られるようになりました。
 
その頃から得点する事よりも
リバウンドする事のほうが
好きだったようですね。
 
 
特に、ロッドマンが優れていたのは
ボール落下地点の予測です。
 
味方選手が
ジャンプショットを打った際に
ショートかロングなのかを
ある程度予測して落下位置に入る
ということが本当に上手かったのです。
 
 
このリバウンドは地味な技術ですが
消耗が激しく、スター選手が
嫌がるプレイでもあります。
 
そのため、リバウンド争いが上手い選手は
汚れ役とも呼ばれており
重宝される存在なのです。
 
 
日本では、そういうことを
率先してやる選手が人気になる傾向があり
ロッドマンはそうしたところでも
人気なのです。
 

デニス・ロッドマンの趣味は女装?

 
ロッドマンは女装するのが趣味で
女装癖があるようです。
 
しかし、恋愛対象は女性ということを
ロッドマンは明言しています。
 
女装してメディアに出たりしていましたが
かなり報道に対してナーバスに
なっていた時もあったようですね。

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デニス・ロッドマンが涙!首脳会談実現で・・・

 
そんなロッドマンが
歴史的会談の実現に涙したのです。
 
 


 
キャスターも
つられて泣いてますね。
 
 


 


 


 
 
ロッドマンは2013年から計5回
北朝鮮を訪問しています。
 
金正恩氏はNBAのファンということで
そうしたところでも仲がいいようです。
 
 


 
 
ロッドマンは金正恩氏と
対面しているということで
アメリカメディアからの批判を
多く受けてきました。
 
アメリカ政府は
デニス・ロッドマンが
『公式の大使でないこと』
明言しています。
 
アメリカ政府からしたら
勝手なことをされては困る
という感じなのでしょうね。
 
ロッドマンはスポーツ選手の立場で
金正恩氏に会っているので
政治や外交には直接影響しない
と思われていますが
 
過去のNBAのスーパースターが
こう言ったことをするというのを
快く思わない方は多いようです。
 
 
北朝鮮に招待されたロッドマンは
金正恩氏の贅沢な生活ぶりを
明かしていました。
 
 
ハワイのような島を保有していること
 
そこに、豪華なヨットや水上バイク
 
さらには乗馬を楽しんでおり
世界の大富豪も驚くほどの
贅沢な生活をしているということを
話していました。
 
そうした金正恩氏の私生活を
暴露してしまっても北朝鮮との関係が
ずっと続いているということは
本当に二人は仲がいいのでしょうね。
 

デニス・ロッドマンが北朝鮮に行く理由は?

 
ロッドマンは
北朝鮮を訪れる理由について
報道陣に話したことがあり
 
その時には
『スポーツを持ち込むことが目的』
と話していました。
 
北朝鮮の中で一番人気のスポーツは
サッカーですが、サッカーの次に
バスケが人気のようです。
 
そして、金正恩氏が
バスケットボールが大好きということで
ロッドマンを北朝鮮に招待することが
あったことがきっかけだったようです。
 
 
そして、ロッドマンは
拘束された韓国系アメリカ人の
釈放を求める手紙を何度も
金正恩に送ったりしていました。
 
ロッドマンは
バスケットボールを通じて
分断された南北北朝鮮の架け橋という
役割を果たしていきたいと
話していました。
 

デニス・ロッドマンによろしくない報道?

 
しかし、ロッドマンには
あまりよろしくない報道もありました。
 
2014年にアメリカのメディアで
ロッドマンが北朝鮮の若い美女から
特別なサービスを受けている
という報道があったのです。
 
 
ロッドマンは過去に女性から
何度か訴訟も起こされたりしており
こうしたことでイメージがガタ落ちする
ということはなかったようなのですが
 
北朝鮮にスポーツを持ち込んで
架け橋となりたいと言っていた人に
そういう報道が出るのはあまり
よろしくありませんね。。
 
 
しかし、やはり
北朝鮮や金正恩氏に相当な
思い入れはあったようで
感極まった様子だったロッドマン。
 

 
 
ロッドマンは
『僕は今まで金正恩と会って、
何度もアメリカ大統領に
こういう場を作ってくれと言ってきた。
でもオバマは聞く耳さえ持たず、
メディアは僕を批判。
けれど、やっとこの日が来た』
と号泣したのです。
 
 
ロッドマンの涙に
困惑した様子のキャスターに
 
『なぜここまで北朝鮮に入れ込むのか』と
聞かれたロッドマンは
 
 

最初は北朝鮮のこともよく知らず、
純粋にバスケットボールのためだった。
いまも政治のことはよくわからない。
でも、北朝鮮が我々と共存できるようにと
願っている

 
 

金正恩は大きな子どもだ。
でも、バカな男ではない。
米国にも来たがっていて、
いい人生を送りたがっている

 
 
と話しました。
 
 
ロッドマンは涙を流しましたが
この涙が無駄にならないような
結果となってほしいと思います。
 

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