西日本大豪雨で
岡山県の小田川が氾濫しましたが
小田川が氾濫の恐れがあるという
緊急速報メールが配信されて
いなかったことがわかりました。
緊急速報メールの
システムに限界がある?
国土交通省中国地方整備局は
被害拡大に影響はなかったと話した?
気になったので調べてみました。
目次 [hide]
小田川の氾濫で緊急メール配信されず!
岡山県の小田川の氾濫で
氾濫前に緊急速報メールが
配信されていなかったことが
わかりました。
【豪雨の緊急速報 氾濫後に配信】岡山県で起きた洪水被害で、小田川が氾濫の恐れを伝える国交省の「緊急速報メール」が配信されていなかった。国交相側は多くの河川で危険が高まり、その対応に忙殺されていたと説明。 https://t.co/AzcPjHvVvd
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2018年7月20日
国交省の緊急メール「小田川氾濫の恐れ」配信されず…氾濫後に配信 岡山(KSB瀬戸内海放送) https://t.co/iSZldm0zYy 現実の災害に何の役にもたたないシステム。小学生なみの発想で脅威を煽るシステムなんぞに力を入れてるからこうなる。
— orion3588 (@bobgreen888) 2018年7月21日
岡山県倉敷市などを流れる
小田川は
2018年7月6日午後9時50分ごろに
避難勧告の目安となる
『氾濫危険水位』に
達していたようです。
しかし、国交省は
緊急速報メールによる
情報配信を行わず!
この3時間後に
小田川が氾濫してしまった後に
初めてメールを配信しました。
おそらくこのメールでしょう。
↓
小田川の一部で氾濫発生の緊急メール#岡山 #倉敷 #大雨 #大雨特別警報 #小田川 #氾濫発生情報 pic.twitter.com/2vLOvXTrNf
— フォルツァえみつん@甦れ東北・九州・大阪 (@forza_emitsun) 2018年7月6日
【真備町の水害】国が管理する岡山・小田川の氾濫前に、配信されるはずの「緊急警告メール」が配信されなかったそうです。氾濫危険水位に達した6日午後10時に発信されるはずだったのに、氾濫後の7日午前0時45分に氾濫発生と配信されました。 pic.twitter.com/wvuQCrjPC1
— tomoko isobe(脱被曝に一票) (@sobtomk) 2018年7月21日
小田川氾濫後の午前0時45分に
氾濫したというメールが
来たようです。
寝ている時間ですから、
迅速に避難するのは
難しいかもしれません。
午後10時ごろに
緊急速報メールが来ていたら
ちょっと違ったかもしれませんね。
速報
倉敷市真備町、緊急速報メール氾濫前には送信されていなかった。たしかに、深夜1〜2時頃に真備の小田川に関しては氾濫後にメールが来た記憶がある。時間帯も相まって、それは逃げ遅れます。
今後同じことがないように制度の改定など迅速に対応をしてほしい。 pic.twitter.com/znt0amNcKp— てつや/情報屋 (@tecchan535) 2018年7月20日
氾濫してからメールが来ても
遅すぎますね。。
小田川の氾濫で緊急メール配信されず!被害に影響話し?
しかし、
国土交通省中国地方整備局は
洪水情報は倉敷市を
通じて伝わっており
被害拡大に大きな影響を
与えたとは考えていない
とコメントしたようです。
メールを配信しなかった
理由については
国土交通省中国地方整備局は
多くの河川で危険が高まり
その対応に忙殺されていた
と説明しました。
カジノ法案が決まったので公表しますだって!
石井国交省の緊急速報メール 配信していませんでした
21日0:31
岡山県倉敷市の小田川は6日午後9時50分ごろに避難勧告の目安となる「氾濫危険水位」に達した
緊急速報メールを送信したのは、氾濫が起こった後の3時間後だったhttps://t.co/BYQS3VTtm5— しろくま (@hontounokotoga_) 2018年7月21日
この手の報道限界あるって。普及に技術と体制と意識が追い付いてないのが現実。
国交省の緊急メール「小田川氾濫の恐れ」配信されず…氾濫後に配信 岡山(KSB瀬戸内海放送) https://t.co/mDQH5QjsK4— まきまさひこ (@mkpoooon) 2018年7月21日
この緊急速報メールも
なかなか難しいですね。
朝早い時間、
夜遅い時間には勤務している人も
少なくなっているでしょうし。。
本当に影響を及ぼさないのであれば、そんなシステムは不要。やめた方がいい。設備費だの人件費だのが浮くよ。
国交省の緊急メール「小田川氾濫の恐れ」配信されず…氾濫後に配信 岡山(KSB瀬戸内海放送) https://t.co/dtKLI5Id4O
— 實平奈美 (@nami_sanehira) 2018年7月21日
しかし、
緊急速報メールを出さなくとも
被害拡大に影響を及ぼさない
としてしまうのは
どうかと思いますね。
だとしたら、やはり
そんなシステムは不要と
なるでしょう。
#歴史秘話ヒストリア 水野勝成 享年88歳
10万石の大名ながらも周囲の外様を抑えるべく立派な城を作る。
岡山県の小田川は現在の井原市の市街地から西に流れ、備後灘に注いでいた。福山城下を洪水から守るために、藩主の水野勝成が瀬変えをし現在の流れになった。小田川氾濫の真犯人。 pic.twitter.com/bnWfA08TgP
— puck (@puck334) 2018年7月21日
しかし、場所的には
23時に緊急速報メールが
来ていたところもあるようです。
小田川氾濫のおそれの緊急速報メール、スクショ残ってるけど笠岡は23時過ぎに来てたな、避難勧告はその1時間前には来てたけど
— まる (@tttttg13) 2018年7月21日
岡山県の中でも
差が出てしまったのでしょうか。
緊急速報メールを
これからも続けるのであれば
難しいのかもしれませんが、
こうした問題がないように
してほしいですね。