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神谷昇が現金配布で自民党が大失態!公職選挙法違反で娘や家族は?

投稿日:

自民党の神谷昇衆院議員側が
衆院選前の9月末に
自らの選挙区内にある
大阪府和泉市と岸和田市の
市議14人に現金210万円を
配っていたことが分かりました。
 
 
あまりにも、おそまつなこの行為。
 
公職選挙法などの
違法性はないのでしょうか。
 
気になったので調べてみました。

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神谷昇のプロフィール

 

kamitani
http://www.osaka-jimin.jp/

 
 
 
名前:神谷昇(かみたに のぼる)
 
生年月日:1949年4月12日
 
選挙区:大阪18区
 
最終学歴:大阪府立泉大津高等学校
 
神谷昇氏は26歳で
市議初当選しました。
 
その後、府議や市長
国会議員と着実に
経歴を積んだきた方です。
 
 

最終学歴が高校という事で
大学に入っておらず高卒のようです。
 
 

神谷昇には嫁や娘がいる?

 
 
神谷昇氏のFacebookには
クリスマスに撮影された
娘や嫁とのスリーショットの写真があります。
 
 
さらに、娘のほかに息子がいる
ということも書いてありますので
奥様と娘、息子の4人家族
と思われます。
 
とても幸せそうなご家族なのに
こんな変な、誤解を生みそうなこと
しちゃだめでしょ!!
 
 
と思ってしまいます^^;
 
 

 

神谷昇が選挙前後に現金配布!?

 
神谷昇氏は
10月に行われた衆議院選挙で
比例代表近畿ブロックで
復活当選した衆議院議員です。
 
 
しかし、神谷氏は
解散前後の9月末に
地元の大阪府で市議会議員に
なんと現金を配っていた
というのです。
 
 
神谷議員本人や複数の市議会議員によると
和泉市と岸和田市の市議会議員14人に
それぞれ10万円または20万円ずつ
合わせて210万円を
配ったとのこと。
 
 
専門家は、あたりまえのように
公職選挙法に抵触する可能性がある
と指摘しています。
 
 
関連記事:竹下亘が宮中晩餐会の同性パートナー出席反対で批判殺到!謝罪は?
 
 
 
神谷昇議員は
現金を配ったことを認めて
政治活動費なので違法性はない
と言っています。
 
 
しかし、
これが公職選挙法に違反しなかったら
何が違反するんだ
というレベルではないかと
個人的に思います。。
 
 
額も10万、20万ですし。。
 
 
 
しかし、
受け取った14人全員が
現金を返した
とのことで
この方たちはあたりまえのように
神谷昇氏の行為は
公職選挙法に抵触する
と思ったのでしょうね。苦笑
 
 
神谷氏は
 
 

すぐ、全員からお返しいただいたが
自民党の選挙区支部から
市議会議員の後援会に
政治活動費として渡したもので
領収書も添付しており
買収するとか隠すとかいうことは
全く考えていない

 
 
 
と述べました。
 
 
 

それなら最初からやるなよ・・・
 
 
と思ってしまいます。
 
 
さらに自身の取った行為は
政治資金規正法にのっとった行為で
法律違反には当たらないという
認識を示しました。

 
 
この人、ヤバイ人なんじゃないかな
と思ってしまいますね^^;
 

 

政治団体から政治団体への寄付行為は
政治資金規正法でも許されている。
 
法律違反をしたという思いはなく
何らやましいことはないので
政治活動はこれまで以上に
頑張りたい

 
 
 
と述べているようですが
果たしてどう判断されるやら。。
 
 
そして、ここからが
現金を受け取ってすぐに返した
クレバー?な議員の方たちの証言です。

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大浦市議

 
和泉市議会の無所属の
大浦方至議員は
 
 

市役所の議員の部屋で
秘書から封筒を手渡された。
 
中身は見ていないが、
すぐに現金だと思った。
 
渡される際に『変なお金ではない』と説明され、
『よろしく』と言われた。
 
こういうことは初めてで、
誤解を受けるのも嫌だと思い、
すぐに返した

 
 
うん、正しい判断ですね。
 
 
 

杉本市議

 
和泉市議会の無所属の杉本淳議員は
 
 
9/28ごろに和泉市役所にある自分たちの
会派の部屋に神谷議員と秘書の方が来て
『応援よろしくお願いします』と言われ
その場にいた全員が現金の入った封筒を
手渡されたと証言しています。
 
 
 

中身はきちんと確認しませんでしたが、
10万円くらい入っていたと思います。
 
私は無所属ですが、
自民党に所属する人はその倍の
金額を手渡されていたようです。
 
選挙が近い時期だったので
選挙の応援という意味だったと思いました。
 
その場にいた全員でこれはよくないと話し合い、
私はその日に現金を返しました

 
 
 

反甫市議

 
岸和田市議会の自民党
反甫旭議員は
 
9月末に和泉市で大阪18区の
選挙の会議が開かれた後
会派の市会議員から封筒を渡された
といいます。
 

 

中には現金と領収書が入っていて
宛名が選挙区支部だったので
選挙活動費と思ったが
時期が時期だけに
誤解が生じてはいけないと思い
後日、現金を返しに行った。
 
選挙の直前に現金を渡すのは
グレーだと思った

 
非常に正しい判断でございます。
 
 

専門家の判断は?

 

専門家の方は買収になりうると
判断するようです。
 
 
神戸学院大学法学部の
上脇博之教授は

 
 

政治団体の間の寄付だとしても
選挙のための具体的な
働きかけをしていれば
公職選挙法違反の買収になりうる。
 
また、政治団体の間の
資金のやり取りであれば
本来は口座を使えばよく
立候補している立場で本人が
わざわざ現金を手渡す必要はない
はずだ。

 
 
といいます。
 
確かに、
なぜ手渡すようなことをするのでしょうね^^;
 
しかも選挙前に。。
 
 

神谷昇の現金配布に対してのネット上の声

 
 
神谷昇氏の現金配布に対して
ネット上では疑問の声が
溢れています。
 
 


 
 
大阪の自民党議員に対して
不信感を募らせる人。
 


 
 
そう、泉大津氏には
配らなかったのですよね。笑
 
 


 
そもそも、選挙の結果が
正しかったのか疑う人もいました。
 
 
 


 
 
 
これは、厳しく責められるべき
事だと思います。
 
 
神谷昇衆院議員には
議員としてしっかりと
活動していただきたいですね。
 
 

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