佐々木朗希(大船渡)の出身中学はどこ?身長や父親・動画も調査!

大船渡高校の佐々木朗希選手が
話題になっていますね!
 
高校2年生で自己最速となる
154キロをマークし
楽天のスカウトマンも
大いに注目しているのだとか。
 
実力は本物?
 
身長や父親についても
気になったので調べてみました!

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佐々木朗希のプロフィール

 


 
 
名前:佐々木朗希(ささき ろうき)
 
生年月日:2001年11月3日
 
出身:岩手県陸前高田市
 
身長:189cm
 
体重:81kg
 
投打:右投げ右打ち
 
ポジション:ピッチャー
 
家族:母、兄、弟
 
 
佐々木朗希選手は
小学3年生の頃から
野球を始めました。
 
佐々木朗希選手が9歳の時に
東日本大震災が起き、
佐々木選手も自宅を流される
被害を受けています。
 
 
そのため、
それまで住んでいた陸前高田市から
一家は大船渡市に移り住みます。
 
そこで、野球を続けたのですね。
 
 
佐々木朗希選手は
中学時代には軟式野球部
活躍していました。
 
中学の時には軟式で
MAX141キロを記録!
 
 
中学3年の夏には
オール気仙としてKB東北大会に出場、
準優勝を達成しています。
 

佐々木朗希の出身中学はどこ?

 
佐々木朗希選手がこれまで
通っていた学校を調べてみました。
 
 
陸前高田市立高田小学校
通っていましたが
 
東北大震災で被災したため
大船渡市立猪川小学校に転校
 
その後、
大船渡市立第一中学校に進学し
岩手県立大船渡高校ということでした。
 
 
佐々木朗希選手の名前は
中学の時点で全国の強豪校に
知れ渡っていたようで
 
高校進学の際に強豪校から
たくさんの誘いを受けたようです。
 
 
しかし、佐々木朗希選手は
 

中学の野球が楽しくて。
その仲間と一緒に甲子園に行きたい

 
 
という思いから
地元の県立大船渡高校に
進学したということでした。
 
そういう思いもいいですよね^^

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佐々木朗希の動画はこちら!

 
佐々木朗希選手の動画はこちらになります。
 


 


 


 
佐々木朗希選手を
本物だという方。
 
岩手県営のスピードガンが
甘いから150キロ台が
連発するわけではなく
本当にその球速なんですよ、と。
 
正真正銘の剛腕ということで
本当に楽しみですね!
 
佐々木選手は
 
3年になったら
160km/hオーバーを投げられるのを
目標にする

 
と話していました。
 
 
高校生がMAX160キロ超えの
ストレートを投げる日が
来てしまうのでしょうか・・・?
 
 
佐々木選手は大谷2世
呼ばれることも増えているようですが
 
あの大谷翔平選手の
高校2年生の時の最速は
152キロでした。
 
佐々木選手は154キロを記録したので
それを上回っているんですね。
 
そして、大谷選手と同じく
 
佐々木選手は
ピッチャーとして投げない日は
外野手としてプレーすることもある
二刀流プレーヤーなのです。
 
しかし、
タイプは大谷選手と違っていて
 
佐々木選手は50メートル走が
5秒9という俊足!
 
そのため、打順では
一番を任されることが多い選手なのです。
 
出塁すると積極的に盗塁を狙い
決めている、足を武器に使っていく
選手ということで
 
ホームランバッターの大谷選手とは
また違ったよさを持っています。
 
 
これからも大いに注目ですね!
 

佐々木朗希の父親は?

 
佐々木朗希選手で
気になることがありました。
 
それは、家族の紹介で
母、兄、弟となっていたことです。
 
父親はいないのでしょうか?
 
センシティブな内容かも、、
と思いましたが今のところ特に
情報はないようでした。
 

佐々木朗希は成長痛に悩んでいた?

 
佐々木朗希選手は身長が189cmと
恵まれた体格をしていますよね。
 
高校1年生の夏から公式戦に出場しましたが
1年生の時には体重が71kgしかなく
体が出来ておらず、線も細かったようです。
 
そのため、リリーフとして
短いイニングでしか起用されませんでした。
 
夏の岩手県2回戦の盛岡北高戦に
3番手のピッチャーとして登板しており
自己最速の147キロをマーク!
 
1回1/3を3奪三振と
無失点に抑えていました。
 
 
さらに、1年生の秋から冬にかけて
成長痛に悩まされていた佐々木選手。
 
腰に痛みがあったため
立っていても痛かったようです。
 
そうしたこともあり、
1日5度の食事と軽いストレッチや
体幹トレーニングしかできなかった
ときもあったようです。
 
そうした悔しさが今
報われつつあるのかもしれませんね。
 

佐々木朗希の実力は?スカウトマンの評価も?

 
佐々木朗希選手はすでに
怪物級の実力と言われています。
 
楽天を含む、プロ4球団が
視察に来ていたという話もあり
楽天の宮越スカウトは
 
 

今年でもドラフト1位候補。
身体能力は高いし、球もまだ速くなる

 
と高く評価していました。
 
 
佐々木朗希選手は
 
『チームとしては甲子園出場、
個人的には甲子園最速を出したい』

と目標を掲げています。
 
 
甲子園の最速は
2001年夏に日南学園・寺原隼人選手
(現ソフトバンク)が出した
158キロですね。
 
 
佐々木朗希選手は
それを超えることができるのか?
 
そして、県立大船渡高校は
34年ぶりとなる夏の甲子園出場を
果たすことができるのか?
 
これからが楽しみな選手なので
とにかく怪我に気をつけながら
ますますの成長を見せて
ほしいと思います。
 
 
応援しています!
 
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