駆け抜ける、日々

しいたけ占いと運勢の偏り 物事に永遠はないですよ


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しいたけ占いと運勢の偏り 物事に永遠はないですよ

しいたけ占いのしいたけさんの
ブログを読んでいて面白いなと
思った記事があったので
ここで紹介したいと思います。
 
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占いというものに関わる仕事をしていると面白いのが、
星座ごとにもあると思うし、
個人に関しももちろんあるのですが、
「運勢の流れ」って
やっぱりどうしてもあると思います。

 
 
なるほど、運勢の流れ。
 
 

たとえばなんですけど、
「何か良いことが怖くなるぐらいに続く」
っていうことももちろんあるし、
「なんかこの時期良かれと思ってやったことでも、
反対の結果ばっかりでるな。
どうしてこんなことになるんだろ。凹むなぁ」
って思っちゃうことももちろん続いたりするのです。

 
 
ううむ、誰でも経験したことがある
なんでこんなに悪いor良い事が続くの!??
という状況ですね。
 
悪い時はそれこそ、死神か何かに
取りつかれているのではないかと言うくらいに
悪いことしか起きないし
 
良い時はまるで神がかったかのように
良い事しか起きない。
 
私の中でフィギュアスケートの羽生結弦さんとか
将棋の連勝記録で話題になった藤井四段とか
そうですね。
 
 

まずはじめにお伝えしたいのが
「物事には永遠はない」わけだから、
良いことが続いても「あ、ラッキー。
でもこのラッキーはあんまり
あてにもしない自分でもいよう」と思って、
悪いことが続いても
「ま、こういうときもあるだろうな。
長くて3週間以上は続かないだろうし、
あんまり気にしないでおこう」と思う気持ちも大事です。

 
 
ううむ、なるほど。
 
まるで平家物語のようですな。
 
『沙羅双樹の花の色
 
盛者必衰の理をあらわす
 
おごれる人も久しからず
 
ただ春の世の夢のごとし
 
たけき者も遂には滅びぬ
 
偏に風の前の塵に同じ』
 
が思い浮かびました。
 

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それで、
毎週のしいたけ占いでも思うのですが、
占いってなんかルーレットの赤と黒みたいに
「赤が3回続いたから次は黒だろう」とか、
やっぱりそういう確率論みたいな形では
とらえられないんですね。
 
それこそ赤の展開が
10回続くこともたまにはあります。

 
 
そう、確率そのものが
次に何が出るかを
保証してくれるものではないというね。
 
自分が博打に強いかどうかは
20年くらい生きていれば分かると
個人的には思っていて、私は強くないので(笑)
あまりそういう行動にはでません。
 
 

で、そういうある種の
「確率の異常」が起こるときって、
ものすごいチャンスだと思うのです。

 
 
ほほう、興味深い。
 
 

「普段起きないはずのことが起こる」
 
って、恐い意味じゃなくて、
たとえば恋愛面でさっきの
「良かれと思ってやったのに、こんな結果か」
ってそういう展開が続いたら、
「あ、じゃあ今は恋愛に張る(←ギャンブル用語です)
ときじゃないかもな。今は仕事だな。
よし、一点集中で仕事をやってみよう」
とか、そういう発想の展開が必要になります。

 
 
恋愛に張るときじゃない!
 
面白いですね。
 
普段起きないはずのことが起こるときは
発想の展開が必要。
 
発想の転換じゃなくて
『展開』なところも面白い^^
 
 

それはなんか、
「本当に今は恋愛はダメなのか」と
深刻に考えるのが目的なのではなく、
何かの一面に目を向けて「私はツイてる」
という考え方は
運の世界では是非とも必要なのです。

 
 
『私はツイてる』
こう思う事ってやっぱり大事なのですね。
 
斎藤一人さんとかも言ってたなぁ。
 

 
 

上手くいっていない面だけを、
一日中だけでなくて何日も考え続けちゃうと、
なんていうか太陽が当たらない植物みたいに
なっちゃいます。
だからそういうことを考えるときは
どこか「ツイてる」を発見しなきゃいけない。

 
 
ああ、これはなんども経験があります。。
 
どこか、まじめなところがある人や
完璧主義っぽいところがある人が
そうなっていくのですよね。
 
 
秋元康さんも大島優子に言ってたなぁ。
 
 

優子、生きるという事は
決して楽しい事だけではないんだよ。
問題はそういう嫌な事とどう共存するかだ。
 
嫌な事を自分の中で飼い慣らさなきゃいけない。
 
一つ嫌な事があったら、
二ついい事があればいい。
 
今日はいい事を二つ探すよ。
「いい事がありますように…」じゃないよ。
待ってちゃだめだ。探すんだ

 
 
いいことがありますようにと
待っていてはいけない。
自分から動いて積極的に
探しなさいよ、と。
 
生きることは楽しいことばかりだけではないから
嫌なことと共存して飼いならしていくのだよ、と。
 
 
話がそれました、
しいたけさんのお話に戻ります。
 
 

何かに対して悲しい気分が起こるときって、
それはそこまで真剣に「なんとかしよう」とか
「よくしよう」とか「プライドずたずたでも成長しよう」
と思って取り組んできたことなんだから、
結果だけに左右され過ぎてはいけない気がします。

 
 
プライドずたずたでも成長しよう
そう思って頑張ってきたのに
その時にルーレットで赤を待っていたのに
黒が出続けてしまったからといって
もうあきらめるしかないという事は
無いんじゃないかという事ですね。
 
 

結果の偏りなんて、
いずれまた変化していくものなのだから。

 
 
結果が偏るときはくるし、
そんなものはまた変化していく。
 
深い、深いですねぇ。
 
 
たまに自分の人生が
何か見えない大きなものに
もてあそばれているように
感じてしまうときもあったりしますが
そういうところでしっかりと耐えることが
大事なんだよなぁと、このしいたけさんの
ブログを読んで思いました。
 
しいたけさんいつもありがとうございます。
 
 


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