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新種のハチがルシウス・マルフォイと名付けられる!え、でもなんか変・・・


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新種のハチがルシウス・マルフォイと名付けられる!え、でもなんか変・・・

ニュージーランドで発見された新種のハチが
ルシウス・マルフォイと名付けられました^^

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マルフォイといえば
ハリー・ポッターシリーズの物語に
登場する悪役、と多くの日本人は
思い浮かぶと思います。
 
 
しかし、何かがおかしい・・・
 
 
このニュースに使われていた画像が
こちらなのです。
 
 
dorako
 
 
えええ
 
 
これはドラコw
 
 
ルシウス・マルフォイの息子の方ですw
 
 
マルフォイ違いですね^^;
 
 
でも、多くの人は『マルフォイ』
という名前の響きだけで覚えてしまっているから
勘違いしてしまうんじゃないかな・・・

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ルシウス・マルフォイは
こっちですよ
 

 
marufoi
 
 
 
ハチのルシウス・マルフォイは
ワスプと呼ばれるハチの仲間だそうです。
 
 
人を刺すことも
集団で生息することもないようで
ちょっと私達の想像する
ハチっぽくない?かも。
 
 
名付け親の
オークランド大学の研究者トム・サンダーズ氏は
10歳の時に初めてハリー・ポッターの小説を
読んだといいます。
 
 
 

『ワスプは悪者と思われているが、
実際にはワスプの種の大部分は、
人間から見ると無害または益虫だ。
 
ちょうどルシウス・マルフォイが、
ヴォルデモート卿の一味を離脱して許されたように。
 
だからワスプも興味深く
大切な生き物としての評判を取り戻すため、
人々に大目に見てほしい』

 
 
 
と語ったようです。
 
 
 
ここからはネタバレになってしまうのですが
 
ハリー・ポッターに
悪役として登場するルシウス・マルフォイは
最終的に自分の一家を救うために
ヴォルデモート卿の一党から離脱して、
罪を許されました。
 
 
そして、ただハリーポッターが好きだから
こんな名前を付けたわけではないようで。
 
 
今回の命名は、
徐々に姿を消してしまうかもしれない
昆虫に対して注目を集める狙いだったようです。
 

『ワスプは魚類と爬虫類と両生類と鳥類と
哺乳類を合わせたよりももっと種類が多い。
 
ニュージーランドや世界各国で害虫を
コントロールするために使われていて、
ワスプがいなければ害虫駆除に要する費用や
殺虫剤は大幅に増えるだろう』

 
 
とサンダースさんは言っています。
 
 
にもかかわらず、詳しい生態が
分かっていないとのこと。
 
ワスプの分類研究に
もっと力を入れなければ・・・!
 
という意味での今回のマルフォイだったみたいですね。
 
 
がんばれマルフォイ!
 
 


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