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古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会がヤバい?楡井久は豊洲でもデマ?

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古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会
なる団体が、千葉セクションの
地層のデータを捏造だと
主張しているようです。
 
しかし、この団体の楡井久氏、
かなりやばい人かもしれません。
 
豊洲の問題でもデマを捏造した?
 
チバニアン斜面に見学用の
コンクリート階段を勝手に設置?
 
気になったので調べてみました。

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楡井久がチバニアンにイチャモン?

 
千葉セクションを中期更新世
(77万年前~12万6000年前)の
代表地層とし、この時代を
 
チバニアン
 
と命名するかどうかを決める
国際学会の審査が2018年4月から
中断してしまっていたようです。
 
 
どうやら、申請した研究チームとは
別の国内団体である
 
古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会
 
(地磁気逆転の根拠に)約2キロ先の
別の地層のデータを使っており
捏造だ!!!
 
といちゃもんをつけたようです。
 
このいちゃもんメールを
同連合やイタリアの研究チームに
送りつけたところ、
 
 
イタリアチームは
「日本国内でも見解が分かれており、
審査は白紙に戻すべきだ」

主張したのです。
 

同連合は審査を中断し
研究チームに見解を
文書で出すよう要請したようで。。
 

研究チームの反論が認められなければ
作業部会の結論が取り消される
可能性もあるとのこと。
 
 
研究チームによると、
申請前の2015年には
千葉セクションで十分なデータが
取れなかったため
 
2キロ先の地層のデータを
使って補強したようです。
 
 
しかし、申請時には
千葉セクションだけで
すべてのデータをそろえたとのこと。
 
チームの菅沼悠介・極地研准教授は
「データに全く問題はなく、
捏造という指摘は事実無根。
審査を妨害されている。」

話しています。
 
 
しかし、楡井久・茨城大名誉教授は
取材に対して
 
「メールを送ったかどうかも
含めて答えない」

 
と述べたようです。
 
え、なんでや・・・
 
さらに、研究チームが
千葉セクションのデータで
申請したことに対して
 
 
「過去にドーピングをした
スポーツ選手が追放されるのと同じだ。
チバニアンは諦めた方がいい」

主張したのです。
 
さらに、ボランティアでやってる
と言ったのだとか。。
 
 
なんだか、意味不明のような。。
 
今のところ、
ただの妨害にしか見えません。
 
そして、楡井久氏について
いろいろ調べて見たところ
結構やばい人だったことが
わかったのです。。
 

楡井久のプロフィール

 


出典:twitter.com

 
 

名前:楡井(にれい)久
 
出身地:福島県・会津
 
学歴:大阪市立大学、大学院
 
 
地学分野の研究で有名な
大阪市立大学や大学院で
地質学を学び、
 
1970年に千葉県庁に
就職していたようです。
 
それから、30年近くにわたって
地盤沈下や地質汚染、液状化などの
現場に関わってきたのだとか。
 
地質のエキスパート、だそうです。
 

楡井久は久米宏のラジオに出演していた!

 
楡井久氏は
2015年7月18日に
久米宏さんのラジオのゲストとして
出演していました。
 
この時にも、当時
取り組んでいることとして
「千葉時代」について語っていました。
 
約78万年前の地質時代には
まだ国際的な名称が
決まっていない、
地球46億年の中の「空白の時代」
がある。
 
そこを楡井氏は
「千葉時代」と名付けようと
活動している、と。
 
 
千葉県市原市の養老川沿いに
78万年前の地層がよく見られる
場所がある。
 
その場所が、
その地質時代の最も典型的な姿が
見られる場所だとして国際的な会議で
認められることができれば
 
そこに模式地の証である
「ゴールデンスパイク(文字通り金色の杭)」
が打たれる。
 
 
そうなれば、空白の時代は
「千葉時代」
「チバシアン」
と名付けられることになる!
 
 
・・・あれ?
 
実際は、チバニアンなので
楡井久氏の研究成果でないことは
明らかですね。
 
今回も邪魔しているわけですし。。
 

 
さらに、今話題になっている
チバニアンは
 

千葉県市原市田淵の地層です。
 
楡井久氏の研究していたのは
千葉県市原市の養老川沿い
 
場所的にはかぶります。
 
色々と考えると、
楡井久氏は自分の長年の研究を
横取りされた、と
思っているのでしょうか?
 
個人の感情で、歴史的なことが
妨害されてしまうのでしょうか?

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楡井久がTBSの豊洲特集でデマを捏造?

 
さらに、楡井久氏は
 
TBSのインタビューで
 
豊洲新市場と同じ埋め立て地、
豊洲6丁目の隣接地について
液状化し、土壌汚染が拡散していく
という旨を話したのです。
 
 
豊洲6丁目は
当時、劇場を建設中でした。
 
問題のインタビューは
2016年10月20日での
NEWS23で流されました。
 
 

豊洲新市場の土壌汚染についての話で
 
NPO法人
日本地質汚染機構の
楡井久理事長が話し始めます。
 
 

『上を歩いただけの調査では
判らないですよね。
だから実際は土を取るしかありません。』

 
 

そして、液状化してしまったという
場所の地層の話へ。

 
 

『これ、液状化、流動化しちゃってる。
だから液体状になってる。
これが当然横方向にも動くのは当たり前で
どっかから流れてこないと、
こんなん出てこないということですよ。
こんなんどっかから流れてきてるんです。』

 
 

そして、楡井理事長は
たとえ地下水を管理したって液状化する
と明言したのです。
 
 
これは、かなり疑問なところです。
 
問題にはならないんでしょうか。。
 

楡井久は勝手にコンクリ階段を設置した!

 


 

チバニアンの斜面に
『見学用』だと言って勝手に
コンクリートの階段を設置したり

 
チバニアンのデータが
捏造だと声をあげて邪魔したり
色々と忙しい人ですね。
 


 

謎の団体、
古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会。

 


 
告げ口メールを送付する
茨城大名誉教授、楡井久氏。
 


 
やはり、
過去にやっていることから考えても
 
目立ちたがり屋にしか
思えませんよね。。
 


 
そう、そもそも団体なのかが
怪しいという。。^^;
 
 


 

 
何にでもいちゃもんをつける団体、
古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会。
 
 


 


 

うーん、
どうなって行くか分かりませんが
「正しい」研究成果や世界的に
インパクトのあることが
謎の個人の感情でストップするのは
とても残念。
 

日本という国自体が
不信感を守られかねないので
大きな機関が楡井久氏や
古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会を
しっかりと調べたほうがいいと思いますね。
 

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