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陸王に出演!中西麻耶が足を切断することになった仕事中の事故とは?竹内涼真と共演!

更新日:

義足の陸上選手である
中西麻耶さんが現在放送中のドラマ
『陸王』に記者役で出演することが
分かりました!
 
 
11/5に放送される陸王第3話で
話題のイケメン俳優、竹内涼真さんと
共演するのです。
 
 

そんな中西さんが
足を切断することになってしまった事故は
仕事中に起きた?
 
いったいどんな仕事をしていたのでしょう?
 
 
気になったので調べてみました!

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中西麻耶ってどんな人?プロフィールをチェック!

 

naka

 
 

名前:中西麻耶
 
生年月日:1985年6月3日
 
出身:大分県
 
2007年10月に
パラリンピックで
100m走と200m走の日本記録樹立。
 
 
2008年9月に
北京パラリンピックで
100m走で6位、200mで4位
 
 

中西麻耶が足を切断することになった仕事中の事故とは?

仕事中の事故で足を切断した、
というニュースを見て
中西さんはいったいどんな仕事を
していたのか、、、
 
時になっていたのですが
その事故の詳細は凄まじい物でした。
 
 
右足に重さ5トンの鉄骨が落ちてくる事故

にあってしまったのです。
 
 
そもそも、その仕事も
就職先のことではありません。
 
高校卒業後、たまたま友人の会社を
手伝っていたときに
起きたことでした。
 
 
建設現場に並べてあった
重さ5トンの鉄骨がドミノ倒しの様に
中西さんの右足に落ちて
その瞬間に右足の膝から下が
切断されてしまった
 
 
 
中西さんは当時
ソフトテニスに
すべてをかけていました。
 
しかし、ソフトテニスには
プロはありません。
 
アマチュアだけです。
 
 
事故にあったのは2006年の9月。
 
2008年の国体を最後に
ソフトテニスを完全にやめようと
決意をした直後の事故でした。
 
 
通常であれば、
切れてしまった足の接合を試みて
接合できなかったとき初めて
医師から切断を検討するよう
言われるでしょう。
 
 
しかし、それは時間がかかる。
 
そんなふうに様子を見ていたら
2008年のソフトテニスの国体には
間に合わないだろう。
 
 
中西さんは、足の切断を決意。
 
右足膝下12cmのところを
切断する手術が行われました。
 
手術後に義足でソフトテニスのコートに
立った中西さん。
 
しかし、残念なことに
義足でソフトテニスは
とてもできるような状況では
なかったようです。
 
普通ならここで
心が完全に折れてしまいます。
 
 
しかし、この後
彼女の運命を変える出会いが
待っていたのです。
 

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臼井二美男氏と中西麻耶の出会い

中西麻耶さんは、その後
臼井二美男氏と出会います。
 
この方は、
スポーツ義足の第一人者です。
 
これがきっかけとなり、
中西さんは陸上競技へと
転向したのです。
 
 
考えてみれば、
義足で出来るスポーツは当時
陸上競技しかなかったのかもしれませんね。
 
 
そして事故からたった1年後の
2007年10月にもう結果を出してしまいます。
 
 

100m走と200m走の
日本記録を樹立してしまったのです!
 
 
素晴らしいことですが、
中西さんの気持ちは複雑だったようです。

 
 

簡単に日本一になれるってどうなの?

 
 
ソフトテニスをやっていたときには
どれだけ頑張っても
日本一には手が届かなかった。
 
 
でも、パラリンピックの陸上では
たった1年で日本一になってしまった。
 
 
しかし、日本一になったのだから
次は世界一だ気持ちを切り替えて
陸上競技を続けることになりました。
 
 
日本一となった中西さんは、
そ2008年の北京パラリンピックへ出場。
 
結果は
100m走 6位
 
200m走 4位と
 
表彰台に立つ事は
できませんでした。
 
 
 

国内の大会では、
絶対に勝ってやるという
気迫があまりなかった。
 
世界の舞台に立った時に、
周りのアスリートの陸上への向き合いが凄く、
目つきも鋭かった。
 
私に足りないものはこれだったんだ。
 
強気な私が、相手の顔を見た時に
『今日は無理だ』と
感じてしまったくらいですから。

 
 
とその時のことを語った中西さん。
 
 
しかし、そこで終わらないのが中西さんです。
 
選手村で仲良くなったドイツの選手に
海外で練習したいという思いを伝えたのです。
 
すると、その選手が
アメリカのトレーニングセンターを
紹介してくれ、そこで
トレーニングが出来るようになりました。
 
 
いつも苦難を乗り越えてきた中西さんは
北京、ロンドン、リオデジャネイロと
3大会連続でパラリンピックに出場。
 
2017年に開催された世界パラ陸上の
女子走り幅跳びで銅メダルを獲得
 
 
本当にガッツのある
素晴らしい方だと
尊敬しています。
 
 
関連記事:村岡桃佳の家族や父の職業は?出身高校はどこ?障害を負った経緯も
 
 

中西麻耶が竹内涼真と陸王で共演!?

そんな中西さんが
陸王で話題の竹内涼真さんと
共演することになったのです。
 
 
中西さんの役どころは
雑誌社の記者。
 
中西さん演じる記者の島遥香が
竹内涼真さん演じる
ダイワ食品陸上競技部の
茂木裕人に取材を依頼する、
というストーリーだそうです。
 
 
 
中西さんは
 
 

ドラマは未知の世界だったので、
どのように演技したらいいのか
すべて手探りで、最初はどうしたら
いいのか分かりませんでした。
 
陸上選手としては、陸上に
フォーカスされたドラマを
作っていただけていることに
仲間とうれしいよねと話しますし、
その一部に携われることは
大変うれしく思っています。

 
 
とコメントしています。
 
さらに、
 

 
2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
これからいろんな方が動くと思いますが、
足袋と陸上は普通に考えたらイコールではないけれど、
足袋屋の角度から陸上に関われることを
発見できたからこの作品があると思うんです。

 
 

このドラマは、何か自分にできることが
あるんじゃないかと思ってもらえる
作品だと思います。
 
私にとって『陸王』は、
陸上の練習をしていて
背中を押してもらえる存在です

 

 
ともコメントしていて
本当に優等生だなぁと思ってしまいますね。笑
 
 

陸王の第3話のあらすじは?

 
陸王の第3話の内容ですが
 
役所広司演じる宮沢の
懸命な説得により、『陸王』開発に
欠かせない素材の『シルクレイ』を
使用できることになった
こはぜ屋。
 
 
寺尾聰演じる飯山は
特許使用の条件として
自分を陸王の開発チームに
加わえることを条件に出しました。
 
陸王の本格的なソール作りが
始まろうとしていたけれど、
志賀廣太郎演じる富島は
一度会社をつぶしたような飯山が
信用できるのか疑っていた・・・
 
 
そんな中、アトランティスから
スポンサー契約を打ち切られた
竹内涼真演じる茂木は、
怪我を治すためにも
宮沢が送ってきた陸王に足を入れた。
 
 
その履き心地に驚きを隠せない茂木。
 
 
しかし、走るうちにソールの不安定さが
露呈して・・・
 
という展開だそうです。
 
 
これも見逃せませんね!
 
 
私もしっかり、
陸王第3話を見たいと思います^^
 
 

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